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​絵地図作家 植野めぐみ -Megumi Ueno-

2008
独学で絵地図を描き始める。

​2012
「アトリエ・ちきゅうの道」の名で
絵地図作家としての活動を始める。

2019
絵地図作家として独立、専業化して現在に至る。

三重県津市出身
​旧街道、古道、街並みをテーマに、イラスト絵地図制作活動をしています。


中学生時代に南米の写真集を見たことを機に、世界各地を旅したいという夢
を持ちました。大学に入って間もないころ、当時の恩師に言われた「日本のことをろくに知らずに世界に出たら、恥をかく」という言葉に衝撃を受け、「等身大の日本を旅してみよう」と、自転車による日本縦断、北アルプス縦走、八重山諸島探検などを決行しました。その経験から、いにしえの人々が、巡礼、通商などの目的で行き交っていた「古道」というものに強く惹かれるようになりました。


大学卒業後は、熊野古道が通る三重県南部の街に移住し、熊野古道のガイド、調査、旅のコーディネートのお仕事の傍ら、オーストラリア、チベット街道、アジア、ヨーロッパや中東の巡礼道、四国八十八ヶ所etc.......日本国内、世界各地に足跡を残してきました。

目的地まで直行の旅ではなく、そこまでの過程、そのエリアを取り巻くフィールドを表現することをモットーとし、美しさ、楽しさ、そして時には降りかかる自然や地形の厳しさなどを惜しみ隠さず、絵地図に託しています。

これまでの成果品などは、「works」を参考になさってください。